呼吸法で改善できる気になる手汗

人と握手したり手を繋いだりする機会がある時に手汗がすごくて気になる!なんて方も多いと思います。

手汗は日頃から呼吸法を心がければ改善出来る事をご存知でしょうか。

1日数回、たったの数分だけ、ある呼吸法を身につけるだけで、手汗を抑える効果が期待できます。

それこそ複式呼吸!

その呼吸法とは、腹式呼吸です。丹田と言うおヘソの下にあるツボを意識しながら、腹式呼吸をするのです。この丹田を意識した腹式呼吸はヨガなどでも用いられる呼吸法です。
丹田がわかりづらい人はおヘソあたりを意識しながら呼吸するといいです。

まずは鼻からゆっくりと5~6秒かけて息を吸います。この時にお腹いっぱい、肺いっぱいに空気を吸い込んでいる事を意識しながら、おヘソまわりが膨らんでいくように吸い込みます。

そして、沢山の空気を吸い込んだら息を止めます。10秒程、リラックスした気持ちで息を止めましょう。

あとはゆっくりと時間をかけ口から息を吐いていきます。こちらも10秒程かけながら、お腹や肺がペチャンコになる事を意識しながら吐き出していきます。

ポイントはゆっくりと呼吸をする事です。ゆっくりと鼻から吸い込み、ゆっくりと口から吐き出す事を心がけて下さい。

このような丹田を意識した腹式呼吸を1日10回程度繰り返すだけで、手汗を抑える効果が期待できます。

手汗は精神的なもの1

手汗とは精神的発汗ですので、自律神経に大いに関係しています。交感神経が働いている時、緊張したり興奮したりすると汗の分泌は多くなります。

交感神経と副交感神経のスイッチの切り替えが上手に出来ない事が自律神経のバランスを崩しているのですから、自律神経のバランスを上手にコントロールする事は手汗を抑える事にも効果的です。

腹式呼吸で体内に酸素や血液が気持ちよく流れリラックスし、自律神経のバランスを整えるのです。呼吸法一つで精神をコントロールし、手汗も改善できるので是非お試し下さい。

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若い頃は、結構困りました、特にピアノを弾くときに。

今では大して手汗もかかないようになりましたが、若い頃は結構べとついて困った物です。特に緊張した時とか、集中して何かをやっているときに、汗をかいてしまって始末に困ったことも。
特に当時はピアノをやっていましたので、練習していた時に汗をかいてしまったのです。ピアノに(楽器にはどれも)水分や湿気は大敵です、ピアノの脇にタオルを置いておいてこまめに拭くしかありませんでした。
しかも汗を手にかいていると、キーから指が滑るので練習にもならなくて、往生しました。
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晴れの舞台だったのに汗で台無し!

私が会社勤めをしていた頃、ちょっとした功績をあげ、会社から表彰されることがありました。大きな会社ではなかったのですがそこそこ有名な会社で、その年の開業記念式典の際に表彰されることになりました。

その日は他にも何人か表彰される仲間がおり、みんなそれぞれ正装をして式典に臨みました。表彰される対象でない社員もみんなきれいにお洒落をして出席するのが通例の式典だったので、私もきちんとしたワンピースを準備して、お洒落をして出席しました。
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