手汗のトラウマとその克服

私は昔から手汗がひどく恥をかくことも多かったのですが、なかでも一番トラウマになってる出来事を紹介したいと思います……

それは気になる男性と一緒に喫茶店によったときのことです。友達何人かと一緒はにでかけて、その帰りに彼とふたりになっで喫茶店でお話することになりました。私はものすごく緊張して手汗だらだらでした。

いろいろお話をして盛り上がり、幸せと思っていたそのときです。ものを落として椅子から立ち上がり拾おうとしたのですがその際机にベッタリとおいていた手を離してしまいました。ガラスのテーブルだったので手汗によって私の手のあとがくっきりと残っていました。はっと気づいて隠した時にはおそく、彼は1言、それ手汗の量じゃなくない?とドン引きの様子で何も言えないまま私の恋が終わりました。

こんなおもいもう二度としたくない!そう思ってこれまであまり意識をしていなかった手汗対策に本気で力を入れました。まず手汗が外で出て欲しくないと思ったので汗腺を閉じるクリームを塗るようにしていました。具体的にはメンタームなどスースーするようなものです。あれは汗が止まってとても良かったのですが、製品の性質上どうしてもベタベタしてしまい、外で手のひらに塗りたくっておくのは難しいとわかりました。

そこで私は汗を見せないようにするようにしました。手袋や布を巻いてみたり頻繁に手を洗ったり手を拭いたり、汗が表面化しないようにできるだけ注意して手入れをしていました。

するとどういうわけか汗腺が退化していった様子で、汗の量がだいぶ減りました。手汗が出る度に出てない出てないと暗示をかけることでだんだん出なくなったのではないかと考えています。嘘みたいな話ですが本当のことなので、手汗にお悩みの方はぜひ試して欲しいです。