ひどい汗かきの私が今までで一番嫌だと感じたエピソード3つ

私はひどい汗かきです。そんな私が「恥ずかしい」とか、「汗かきでなきゃこんなことせずに済んだのに」と、特に感じたエピソードを3つご紹介いたします。

1.汗が染みてデートを楽しめませんでした。

 
免許取って中古ながら車を買ったばかりの頃でした。ちょっといいなと思っていた女の子と運良く二人きりで遊びに行くチャンスに恵まれました。よく晴れた暑い日のドライブです。

まだ経験浅い運転と、自分の位置付けではデートをしているということでかなり緊張があったでしょう。エアコンを利かせていたものの、ランチの為に一旦降車すると太股裏に湿り気を感じていました。その感覚はよくあることだったので意に介してはいませんでした。

でも、この日は失敗でした。その時のボトムはカーキ色の薄手で、そういう類としては初めて買っていたものでした。トイレに行った時にふと気がつきました。汗が染みてカーキ色が茶色に変わっていたのです。彼女からは何も言われなかったのですが、見られただろうなとその後は気になって仕方なかったです。

同じような色でも厚手のものなら大丈夫なのですが、帰ってからすぐ処分しました。これ以降同様のものは買っていません。

2.イスから立ち上がって驚きました。

仕事関係で参加した研修会が昼休憩に入った時のことです。

私が座っていたイスを見た同僚に指摘されて恥ずかしい思いをしました。座面が板張りの感じのもので湿気を吸収しないのです。私も見ました。うっすら跡が残っているんです。ちょうどお尻の割れ目をイメージさせる形で蒸気を吹き付けたような跡が残っていたのです。

それ以来、そんなイスの場合はお尻を少し横方向にずらす、座面を拭くように動いてから立ち上がるようにしています。

3.オフィスの自分のイスが汚く思えました。

イスと言えばもう一つあります。吸湿する素材のものでも長期間ずっと座っていると何となく汗臭さが気になります。それはお尻や太股の裏が当たる部分です。職場で他の人ものと比べると自分のイスは汚れているかなと、ある意味被害妄想が強いようですが、そう思えてきます。スラックス等の汗は洗濯で何とかなりますがイスを水でじゃぶじゃぶ洗うことは困難です。

そこで小さな抵抗なのですが、休日前の残業で一人きりになった時に、雑巾は気がひけるので、きれいなタオルを用意しそれを水で濡らして拭いて、洋服用の消臭スプレーをたっぷり吹きかけていました。

汗の大部分は水分ですが水を飲まないわけにはいかず、汗かきの苦労は一生続きます。すぐ汗が流れるのをたまに揶揄されることがあってイヤな気分になります。好きで汗かきになったわけではありません。汗かきでよかったなと思ったことは一度もありません。自分としては周りに不快感を与える場合も多々有ると認識し、申し訳なく感じているのです。

ただ、私自身汗対策は色々やっています。私がやっている汗対策や汗が出る理由などをまとめたサイトが有りますので、興味が有ればそちらもチェックしてみてください。まずは汗の基本から。

2つの汗腺~エクリン腺とアポクリン腺の違い